ラドン温浴施設の施工提案

身体をあたためるだけの岩盤浴ではありません。

・ラドンとは、ラジウム鉱石から出ている放射能がある気体です。
・ラジウム温泉(ラドン温泉ともいいます)で有名な玉川温泉や三朝温泉などと同じ効果を期待できる施設です。
・岩盤浴は、遠赤外線を出す石の上に横たわって身体を温めるだけの施設ですが、ラドン温浴は、身体を温めるだけでなく、身体に取り込むことで、理想的な免疫のバランスが出来上がります。

ラドン温浴の現状

ラドン温浴の現状

ラドン(玉川、三朝)温泉の効力を示唆した施設が街中にも見受けられます。しかしそのほとんどがラドンのことについて何も理解せず、自らの施設のラドン濃度にも関心が無く、更にはそのラドン濃度の測定表示すら行っていないのが現状です。ラドン温泉は世界中で古くから親しまれ、健康維持の目的のみならず色々な疾病の回復、軽減の目的で多くの人たちに愛用されています。それ故どのように体に働くかが曖昧で、経験的な事柄のみで認知されてきた経緯があります。
高齢化社会を迎えるに当たって、医療費の高騰、保険制度の崩壊を踏まえ、自分の健康は自分で守らなければならない時代です。昨今、ラドン温浴を利用した低線量放射線作用療法が臨床医の間で注目を集めるようになってきました。西洋医学の範疇だけでは対応できない人たちに対して使用が始まり、今では生活習慣病(高血圧、糖尿、高脂血症)や美容(アンチエイジング)のためにも使用を始めました。

ラドン温浴施設のススメ

私たちの身体は60兆以上ある細胞一つ一つが水・酸素・光・栄養を取り込んで化学反応を起こすことにより生命活動を営んでいます。ラドン温浴ルームは自然放射線環境を治療補助用に効果的に再現した空間です。細胞の老化が抑制されます。そして、温度が加わることで血流がよくなり、機能がより向上します。
放射線がでていると聞くと、少し怖く思われるかもしれませんが、実は私たちの身の回りには昔から自然の放射線が存在しています。身体が微量の放射線を浴びると、その刺激で細胞の働きが活発になり、新陳代謝が促進され、免疫力や自己治癒力が高まり、若返りや寿命が延びるとまでいわれています。

ラドン温浴施設のススメ

ラドン温浴施設の運営

ラドン温浴施設の運営

ラドンを利用した低線量放射線作用施設を運営するに当たり、微量放射線の人体に与える線量が文部科学省の定める基準年間1000μsvを超えないように使用させることが重要です。但しラドンの濃度に関しては三朝温泉、ドイツのガシュタイナーハイルシュトーレンのラドン坑道浴などを例にとっても我が国では経験的に身体に有益性が高いとの認知があり、ラドン温泉に対しラドン濃度の規制はありません。
弊社が使用しているラドン発生原石は原石から発する表面線量はほとんど無く、ラドン222を放出しています。よって文部科学省の定める年間被曝量の数値を気にすることなくラドン浴が可能です。

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