ラドン温浴療法

ラドン温浴療法

全ての健康にお悩みの方に三井温熱療法とラドン浴療法の2大療法で心と身体をケアします。いままで、弊社健康館は臨床医の指示での御利用を主としてきましたが、これからは幅広く入館者を受け入れます。臨床医の指導の基に民間療法を安心して受けられる場所として皆様にご愛顧いただければ幸いです。

ラドンを利用した低線量放射線作用とは

ラドンを利用した低線量放射線作用とは

放射線は大量に浴びると有害ですが、微量の放射線は体に良い作用があることがわかってきました。近年、分子・細胞レベルから個体レベルまでのさまざまなラドンを利用した低線量放射線作用の研究が進められ、中国広東省の高自然放射線地域の調査や日本の三朝ラジウム温泉地区住民に対する疫学的調査では、「がんの発生率が他のエリアと較べて低い」ことなどが報告されています。動物実験のデータからも、同様のメカニズムが作用していることが確認され、低線量放射線よって、免疫力の賦活化やがんの発生を低減することが示唆されました。このように低線量域での放射線によって起こる現象のことを「低線量放射線作用」といいます。
リード&カンパニーでは、低線量の天然鉱石を床面・壁面に用いることで、ラドンを用いた低レベル自然放射線作用を室内に実現。都会にいながら、手軽に玉川温泉や三朝温泉などの天然ラジウム温泉と同等以上のラドン温浴効果を体験いただけます。
※ラドンは、放射線を発生する気体です。

心地よい温かさをキープ

一般にサウナの温度は80〜100℃、低温サウナでも60℃はあります。当社のラドン温浴ルームは室温を38℃に保ち、極端な熱さや息苦しさを感じることなく、お子様から高齢者の方まで安心してご利用いただけます。微量の放射線を含んだ天然鉱石から発生する大量のイオンとラドンの相乗効果により、細胞膜の若返りを促進。心地よい温かさが全身を包み、脳細胞、内臓、血管などの機能を回復します。からだの芯から温まり、多量の汗とともに老廃物が排出され、疲れたからだをリフレッシュします。
普通の汗は汗腺から出てきますが、ラドン温浴療法では、皮脂腺からも汗が出てきます。皮脂腺からの汗には、有害ミネラルやダイオキシンも含まれ、環境ホルモンに対しても有効であることがわかります。通常、30キロ近いマラソンなど大運動が必要とされる皮脂腺からの汗も、ラドン温浴療法なら、リラックスしたままで排出できるのです。
また現代人の深刻な問題のひとつ「低体温化」についても効果的で、「冷え」による病気の増大を防ぎ、精神活動を安定させます。